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よくある質問

1)『こんな場合マッサージしていいの?』 17歳♂ 高校生 サッカー部所属
Q:昨日のサッカーの練習で、足首を捻挫してしまいました。
少し腫れもあります。こういう場合マッサージをやってもよろしいのでしょうか?


A:もちろん大丈夫です。
ただし、患部に対しては軽擦法(軽くなでる)程度です。やはり、腫れ(炎症症状)を呈している患部に直接強い刺激を入れることは出来ないので、患部周辺の施術がメインとなります。昨日怪我したということで、現時点ではRICE処置(安静・冷却・固定・挙上)がもちろん最優先ですが、そこに軽めのマッサージを加えることによって、腫れの 消退を促し、患部の回復は一段と早まります。
腫れが治まってくれば、次は組織(この場合は捻挫なので靭帯)修復が本格的に行われてきます。当然のことながら、修復には当然血液が必要です。つまり、今度は患部へのマッサージ強度を少しずつ上げていき、血流の増大を図っていくのです。
このような流れでマッサージは行っていきますので、安心してマッサージを受けてみて下さい。

2)『試合の近い時はどんな食事をしたらいいの?』 21歳♀ 大学生 陸上部所属

Q:2週間後に大事な大会を控えています。食事はどういうところに気を配ればよろしいのでしょうか?


A:食事は、調整期(試合1週間前)・試合当日・試合後の三つに期分けをしましょう。
まず調整期での食事のポイントは、ご飯・パン・麺など炭水化物を普段より多めに摂ることと、油脂の多いメニューはなるべく避けることです。 試合当日の食事では、試合開始時間から逆算して3〜4時間前までに済ませると良いでしょう。
その他注意点としては、主食(ご飯・パン・麺)はしっかり摂ることと、ご飯油脂の多いものや生ものは避けることです。 試合後の食事は、まずは水分補給が最優先です。しかも30分以内で、スポーツドリンクやオレンジジュースなど糖分を含んだものならなおさらgoodです。
また、次の試合までにエネルギーを備蓄しないといけないので、とにかくご飯・麺類などの炭水化物を多く摂りましょう。あと、炭水化物やタンパク質のエネルギー変換を助けるビタミンBやビタミンCの摂取も忘れずに。

3) 『そろそろ子供が欲しいのですが…なかなか授かりません』 32歳♀ 主婦

Q:私達夫婦は今年で結婚7年目になります。2年前から近所のレディスクリニックで不妊治療もはじめているのですが、なかなか結果が出ません。他に何かいい方法があったら教えて欲しいのですが…。


A:自宅でお灸をやってみたらいかがでしょうか?お灸といっても火傷覚悟で行うものではなくて、市販されている温灸(せんねん灸)で結構です。これなら熱いと思ったら取って頂ければ良いし、1日に2〜3回施灸することもできます。施灸部位としては、三陰交(内踝の指4本分上、骨の際にとる)と関元(お臍の 指4本分下)です。いずれも婦人科疾患の代表的なツボで、不妊症のベースとも言える冷えの解消にも繋がります。
お灸は習慣づけてやっていけば、必ず少しずつ体に変化が見られるようになってきます。是非試してみてください。

4)『鍼はどこでもしてOK?』 65歳♀ 主婦

Q:いつもいろいろな箇所に鍼をしてもらっていますが、してはいけないところってあるのですか?


A:人間は体のほとんどがツボになっています。しかし、時と場合によって刺してはいけない箇所もあります。例えば、新生児の大泉門、外生殖器、急性炎症の患部などです。また鍼に限らず、灸でもしてはいけない部位はあります。例えば顔面や化膿を起こしやすい部位、浅層に大血管がある部位、 皮膚病の患部への直接灸などがあります。さらに体調によっても変わってきます。次の場合は速やかに施術者に言って、鍼灸治療は避けましょう。
・ 安静が必要な場合
・ 刺激を与えることで有害作用を起こす場合
・ 免疫機能が低下し、感染症の危険性が高い場合
・ 妊婦
・ 救急事態もしくは手術を必要とする場合
・ 悪性腫瘍
・ 出血性の疾患

5)『この場合鍼ってしても大丈夫?』 17歳♂ 高校生 野球部

Q:野球をしていてデットボールを受けてしまいました。その場合に鍼って効きますか?


A:前のところでも少し触れましたが、急性炎症の患部(デット ボールを受けた箇所)への直接の鍼治療はできません。しかし患部の周りを刺激することにより、効果的な治療をすることは 不可能ではありません。ですから全く治療できないというわけではありません。その前に緊急の処置方としては、アイシングをすることです。打撲などで炎症をおこした場合にはアイシングが一番の治療法になります。

6)『鍼の痛みって?』 35歳♂ 会社員

Q:まだ鍼の経験がないので怖いのですが、どのくらいの 痛みですか?


A:初めて鍼を経験する人のほとんどのみなさんが鍼に恐怖心を持って いるようですね。たしかに鍼独特の感じ方(いわゆる「ひびき」や「得気」といいます。)というのはありますが、痛みはほとんどありません。安心して下さい。
ただ鍼の刺入中に怖いからといって力を入れてしまうと、痛みが出たり鍼が曲がったりする原因となります。ですから鍼をする際は力を抜き、リラックスしている状態で受けましょう。

7)『足底板療法』 31歳♂ 会社員

Q:興味はあるんですが、足底板療法ってなんですか?


A:足底板とは靴に入れる治療用の中敷きの総称ですが、医療の現場等では、人が自分の体重を支えるにあたり、足関節や膝関節、股関節などが痛む際に、症状や状態に応じて処方されています。一般的な処方において、たとえば扁平足では、落ち込んだ土踏まずをもち上げたり、変形性の膝関節症では足底外側への楔状板の挿入といった画一的な処方がみられます。
当院では、多様性をみせる個人特有の歩行、走行の際の足の特徴を分析し、スムーズで効率的に足の機能を最大限に発揮させるために、足底板を処方します。(動的な分析・評価に基づいた足底板療法) その結果、足の機能改善だけでなく、体幹や下肢といった幅広い部位に対しての効果を得ることができる治療法の一つとして位置づけています。

8) 『突き指で指が曲がったままに……。』 12歳♀ 小学生

Q:ドッヂボールをしていて、ボールをキャッチするときに人差し指を突き指してしまいました。指をみたら第一関節から先が曲がってしまい、自分の力で伸ばすことができません。指の骨が折れたのでしょうか?


A:突き指の程度は、指の骨に付着している腱、靭帯を軽く伸ばしてしまったものから、骨折に至るまでさまざまです。このケースでは、外見上の変形や自動運動の制限から、腱の断裂や、ご質問にあるように剥離骨折の可能性も考えられます。専用の固定具を用いての固定が必要となりますが、神経の損傷がある場合には手術適応でもあるため、診察は慎重に行わなければなりません。
上記のケース以外にも外見にはあまり変化はみられなくても骨折を起こしている場合もありますので、独自の判断でのセルフケアだけでは十分とはいえないでしょう。

 
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