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頭痛

頭痛は機能性頭痛と症候性頭痛に分かれます。
1 機能性頭痛
  (1)偏頭痛 (2)緊張性頭痛 (3)群発性頭痛
症状 ズキズキ感・ひどい時は嘔気・嘔吐etc 締め付けられるような痛み・後頭部の不快感 目の奥の激烈痛流涙・嘔吐・鼻汁 etc
性差 10〜40歳代の女性に多い 20〜50歳代に多い 20〜40歳代の男性に多い
周期性 あり なし 突然起きる
前駆症状 閃輝暗点(注)etc なし なし
(注)せんきあんてん : いきなり視界の中央にキラキラしたものが見えたり、ジグザグした稲妻のようなものが徐々に広がっていき視界が狭くなっていく。キラキラしたものが続いた後、視界から消えて行きその後、猛烈な頭痛を起こす事が多い。
機能性頭痛には(1)〜(3)の頭痛が混ざり合った混合性頭痛や神経痛、心因性(うつ病など)などがあります。

2 症候性頭痛

脳腫瘍・脳髄膜炎・クモ膜下出血・脳出血・眼疾患・耳鼻科疾患など何らかの病気が原因で発症する頭痛です。 意識障害や言語障害、頭痛が極限に達してから痛みが持続し増悪するなど経過がある場合や急にバットで殴られたような激痛に襲われる等さまざまです。

鼻疾患が原因の場合は前頭部や顔面に痛みがある事もあります。
このように症候性頭痛の中には重大な疾患が原因となっている場合もあるので、普段と様子が違う時は医療機関で診察してもらう事も必要です

<鍼灸治療>
数ある頭痛の中でも鍼灸治療の適応となるのは機能性頭痛です。
当院では主に筋肉の緊張を緩め血液の循環を良くする事を目的とした治療を行っていくので主に頭、首、背中などのツボに鍼灸治療を施します。機能性頭痛は痛みが出ている時の治療と同時に予防としての治療も大切です。
   
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