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鍼(はり)治療

鍼治療とは。 
鍼」を(専用の治療具)用いて主に「ツボ」と呼ばれる部位に治療を施すことによって起こる生体反応を利用し、人間が本来持っている自然治癒力を高め疾病の治療や予防に効果をあげます。

WHO(世界保健機構)にも41疾患が(筋緊張性頭痛・神経麻痺・更年期障害など)鍼灸治療の適応症に認められ、近年ではスポーツ選手のコンディショニング等にも幅広く応用されています。
鍼治療の効果
全身の血液・リンパの循環が改善され疼痛の緩和、関節可動域の維持・増大につながります。
更に心肺機能・内蔵諸器官の機能改善等にも効果があります。また、鍼は美容・美顔にも大変効果があると注目されており、美容鍼・美顔鍼としても認知されております。
慢性の肩こりの時など、つらい場所に直接刺してコリを除去します。
※当院では全てディスポーザブル鍼(使い捨て)を使用います。
鍼通電療法(パルス)とは
鍼通電療法は鍼を刺入し、その鍼に電極を付け低周波を流します。
効果としては低周波による痛みの鎮痛や消失。更に神経系統の減弱や麻痺に対して興奮させる作用があります。
例えば、肩関節周囲炎(五十肩)では痛みを緩和させる為、患部に鍼通電療法を施し、痛みが緩和してきたら温熱療法や運動療法を併用し可動域の拡大を目指します。
他にも捻挫等の急性期の外傷では、受傷した周囲の筋肉の弛緩と鎮痛効果を目的として鍼通電療法を行うこともあります。
32歳男性 Hさんのギックリ腰の例
楽な姿勢で通電療法を行い、筋肉を和らげ痛みを除去します。

灸(きゅう)治療

灸治療とは
ヨモギの葉を乾燥させてその葉をすりつぶしてできた物が艾(もぐさ)です。
これを小さく縒り身体の上に置き、お灸治療専用の線香で火を付け温熱刺激を与えます。
「ヤケドをするのでは?!」と心配されると思いますが、当院では「灸点紙(きゅうてんし)」という緩和紙でヤケドやお灸の痕(あと)を防ぐように治療を施しますので安心してお灸を受けることができます。
灸治療の効果
熱刺激を加える事で血管が拡張され、血液循環も良くなります。
他にも免疫力を高めてくれる白血球の増加が見られ、自然治癒力を高める効果があります。
<知熱灸(ちねつきゅう)>
米粒程の大きさにひねった艾(もぐさ)を灸点紙の上に乗せる。 線香で火をつける。灸点紙がある為、やけどのような症状になることはありません。
<温灸(おんきゅう)>
艾(もぐさ)を直接皮膚に乗せないお灸です。 知熱灸に比べ最高温度は低いですが、温度の持続時間が長く我慢できる程の熱さをじっくり感じさせることができます。
WHO(世界保健機関)は、鍼灸治療の効果が期待できる疾患を掲げています。
神経系疾患 神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
運動器系疾患 関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
循環器系疾患 心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
呼吸器系疾患 気管支炎・喘息・風邪および予防
消化器系疾患 胃腸病[胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘]・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
代謝・内分泌系疾患 バセドウ病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
生殖・泌尿器系疾患 膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
婦人科系疾患 更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
耳鼻咽喉科系疾患 中耳炎・耳鳴・難聴・メニエール病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
眼科系疾患 眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
小児科疾患 小児神経症[夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠]・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

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